高齢でも不妊治療法がある|最新の医療技術を信じよう

ウーマン

男性の不妊症

メンズ

無精子症は男性の不妊症で、女性の場合と同じように長期的な治療が必要になります。しかし、精子が一つでも生産できれば妊娠が可能なため、悲観的にならずに治療を続けましょう。自覚症状が出づらい無精子症は、関連する疾患に注意して検査を受けることが大切です。

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出来るだけ早期開始を

ナース

不妊治療の年齢目安は様々ですが、大体43歳頃までに行うと良いでしょう。大阪府なら不妊治療助成金の対象になりますし、その他の市区町村でも同じく40歳前後まで助成金を受給できる制度があります。治療には根気とお金がかかるので、是非金銭面だけでもお住まいの地域に頼ってみましょう。

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つわりのときでも安心

妊婦

妊婦は食べ過ぎずに栄養バランスのよい食事を摂ることが大切ですが、つわりの時期のように食べられない時期には、サプリメントで必要な栄養素を補うというのもひとつの方法です。サプリメントは薬ではなく食品のひとつですが、1日の目安摂取量を守って飲むようにし、栄養素の過剰摂取にならないように気をつけましょう。

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妊娠を諦めない

困る女の人

治療の回数を重ねる

かつては一定の年齢になると、妊娠を諦めざるを得ないのが一般的でした。しかし近年では不妊治療の技術が進歩し、高齢でも体外受精や顕微授精を続けている方が少なくありません。たしかに高齢になれば妊娠率は低下し、若い人に比べれば不妊治療の効果が下がります。けれども確率がゼロになるわけではなく、十数回の治療で初めて妊娠したという方もいます。諦めずに不妊治療を続けていれば、いずれ報われる可能性があるため、高齢の女性にも人気があります。治療1回あたりの妊娠率は、人工授精よりも体外受精や顕微授精のほうが高くなります。ただし人工授精のほうが費用は安く、何度もチャンスがあるため、トータルで考えると劣っているとは言えません。

助成金の受給も

もちろん1回の不妊治療で妊娠したという幸運な方もいます。しかし誰もが1回で妊娠できるわけではありません。特に高齢になればなるほど、卵子も老化していくため、受精の確率は低くなります。また不妊治療の一部には保険が適用されない点に注意が必要です。回数を重ねると、思わぬ出費がかさむこともあります。特定不妊治療には助成金が支給されるので、十分に活用すると良いでしょう。40代になると、体外受精や顕微授精でも妊娠率はかなり低くなります。経済的な問題もあるので、いつ治療に区切りをつけるか、あらかじめ考えておくことは大切です。高齢の夫婦は十分にコミュニケーションを取り、互いに納得したうえで不妊治療に取り組んでください。